- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(子会社の取得による資産の著しい増加)
当第2四半期連結会計期間において、東京フラッグ株式会社の全株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当第2四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は「鋼構造物製造事業」において827百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2023/11/14 16:27- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「鋼構造物製造事業」セグメントにおいて、東京フラッグ株式会社の全株式を取得し連結子会社としたことに伴い、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は当第2四半期累計期間において42百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
2023/11/14 16:27- #3 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
(子会社の取得による資産の著しい増加)
当第2四半期連結会計期間において、東京フラッグ株式会社の全株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当第2四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は「鋼構造物製造事業」において827百万円増加しております。
2023/11/14 16:27- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 鋼構造物製造事業
鋼構造物製造事業におきましては、当第2四半期連結累計期間の総受注高は、62億5千万円(前年同期比63.7%減)となりました。
完成工事高は、橋梁工事においては、当社における工事件数の増加により、現場施工高が大幅に増加したことに加え、昨年連結対象とした子会社の溶接工事関係も寄与し、前年同期に比べ増加しました。また、鉄骨工事においては、繰越工事の増加や設計変更が大きく寄与し、前年同期に比べて大幅に増加しました。損益面においては、材料費の高騰や人件費の増加等による原価高は継続しておりますが、増収要因が大きかったことにより営業利益は増加いたしました。その結果、完成工事高87億9千万円(前年同期比34.4%増)、営業利益2億5千万円(前年同期比381.7%増)となりました。2023/11/14 16:27