- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(子会社の取得による資産の著しい増加)
当第3四半期連結累計期間において、東京フラッグ株式会社の全株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当第3四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は「鋼構造物製造事業」において888百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2024/02/14 16:32- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「鋼構造物製造事業」セグメントにおいて、東京フラッグ株式会社の全株式を取得し連結子会社としたことに伴い、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は当第3四半期連結累計期間において42百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
2024/02/14 16:32- #3 報告セグメントごとの資産に関する情報(連結)
(子会社の取得による資産の著しい増加)
当第3四半期連結累計期間において、東京フラッグ株式会社の全株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当第3四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は「鋼構造物製造事業」において888百万円増加しております。
2024/02/14 16:32- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 鋼構造物製造事業
鋼構造物製造事業の状況につきまして、受注高は当第3四半期連結累計期間で106億1千万円(前年同期比119億2千万円減・52.9%減)となりました。
四半期損益につきましては、売上高は、橋梁部門では、保全工事などの現場施工高の増加や新規連結子会社の増加もあり、前年同期に比べ増加しました。また、鉄骨部門では、大型鉄骨の生産が中心となったことから、前期に比べて大幅に増加しております。一方で損益面につきましては、大型の橋梁・鉄骨の特定案件で、それぞれ損益の悪化が見込まれたため、工事損失引当金を計上いたしましたが、子会社においては、工事損益の改善と好採算案件が進捗したことから、完成工事高139億6千万円(前年同期比33億1千万円増・31.1%増)、営業利益1億円(前年同期は6百万円の営業損失)となりました。2024/02/14 16:32