当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 7700万
- 2014年9月30日 +999.99%
- 77億8900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/14 16:51
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が7百万円増加し、利益剰余金が7百万円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響額は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 不動産賃貸事業につきましては、賃貸不動産の需要の低迷により、引き続き賃貸アパート物件の収益低下などが影響したため、売上高2億2千万円(前年同期比2千万円減・8.6%減)、営業利益1億4千万円(前年同期比1千万円減・11.9%減)となりました。2014/11/14 16:51
上記の要因により、当第2四半期連結累計期間における連結損益は、その他を含めまして、完成工事高54億4千万円(前年同期比6億8千万円増・14.3%増)、営業利益2億3千万円(前年同期は4千万円の営業損失)、経常利益3億5千万円(前年同期比2億9千万円増・459.2%増)となりました。また、当第2四半期連結累計期間より、株式交換による新規連結子会社6社を連結したことにより、負ののれん発生益が特別利益に計上されたことから、四半期純利益は77億8千万円(前年同期は7千万円の四半期純利益)となりました。
なお、当社は、平成26年9月1日の株式交換により、瀧上建設興業株式会社、丸定運輸株式会社、丸定産業株式会社、丸定鋼業株式会社、株式会社瀧上工作所及び中部レベラー鋼業株式会社の6社を、当社の連結子会社として連結の範囲に含めたことにより、報告セグメントに「材料販売事業」と「運送事業」を追加しておりますが、みなし取得日を当第2四半期連結会計期間末としたことから、上記6社の業績を連結損益計算書に含めておりません。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/14 16:51
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式の存在がないため記載しておりません。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 3円19銭 353円71銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 77 7,789 普通株主に帰属しない金額 - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 77 7,789 普通株式の期中平均株式数(株) 24,287,216 22,022,414