- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 調整額の「セグメント利益」には、親会社本社の総務部門等管理部門に係る全社費用△124百万円を含んでおります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報
2014/11/14 16:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業を含んでおります。
2 調整額の「セグメント利益」には、親会社本社の総務部門等管理部門に係る全社費用△124百万円を含んでおります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/14 16:51 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が7百万円増加し、利益剰余金が7百万円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響額は軽微であります。
2014/11/14 16:51- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
鋼構造物製造事業におきましては、公共投資は引き続き堅調に推移しており、当社グループも社内体制の改変など、安定した受注量の確保に向けて取り組んでおります。
このような中で、当第2四半期連結累計期間の総受注高は96億6千万円(前年同期比31億6千万円増・48.8%増)となりました。損益につきましては、一部鉄骨工事の工期延伸はありましたが、橋梁工事は概ね計画通りに推移したことから、完成工事高52億円(前年同期比6億9千万円増・15.4%増)、営業利益2億1千万円(前年同期は9千万円の営業損失)となりました。
不動産賃貸事業につきましては、賃貸不動産の需要の低迷により、引き続き賃貸アパート物件の収益低下などが影響したため、売上高2億2千万円(前年同期比2千万円減・8.6%減)、営業利益1億4千万円(前年同期比1千万円減・11.9%減)となりました。
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