- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第2四半期連結会計期間において、東京フラッグ株式会社の全株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当第2四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は「鋼構造物製造事業」において827百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「鋼構造物製造事業」セグメントにおいて、東京フラッグ株式会社の全株式を取得し連結子会社としたことに伴い、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は当第2四半期累計期間において42百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
2022/11/14 16:42- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「鋼構造物製造事業」セグメントにおいて、東京フラッグ株式会社の全株式を取得し連結子会社としたことに伴い、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は当第2四半期累計期間において42百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
2022/11/14 16:42- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
工作機械製造事業につきましては、自動車業界はカーボンニュートラルによる市場変遷とコロナ禍による部品不足や材料費の高騰等により、先行き不透明な状況が継続しております。また、自動車関連以外の取引も一時的であったことから、売上高7千万円(前年同期比2千万円減・22.5%減)、営業損失2百万円(前年同期は1百万円の営業損失)となりました。
当第2四半期連結会計期間末の財政状態につきましては、総資産は469億2千万円(前連結会計年度末比18億 8千万円減・3.9%減)となりました。流動資産は、220億8千万円(前連結会計年度末比3億8千万円減・1.7%減)、固定資産は、248億4千万円(前連結会計年度末比14億9千万円減・5.7%減)となりました。
負債は101億円(前連結会計年度末比16億円減・13.7%減)となり、それぞれ、流動負債は53億5千万円(前連結会計年度末比14億円減・20.7%減)、固定負債は47億4千万円(前連結会計年度末比2億円減・4.1%減)となりました。
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