営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- -1億9700万
- 2023年3月31日
- 3億6300万
個別
- 2022年3月31日
- -2億9300万
- 2023年3月31日
- 4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額7,268百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産13,191百万円(主に長期投資資金(投資有価証券)等の資産)及びセグメント間取引の消去額△5,922百万円であります。2023/06/30 12:54
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれており、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△326百万円は、セグメント間取引の消去額1百万円、セグメント間未実現利益の消去額0百万円及び親会社本社の総務部門等管理部門に係る全社費用△328百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額7,268百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産13,191百万円(主に長期投資資金(投資有価証券)等の資産)及びセグメント間取引の消去額△5,922百万円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれており、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額が含まれております。2023/06/30 12:54 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/06/30 12:54
橋梁・鉄骨業界を取り巻く経営環境が一層の厳しさを増していくなか、当社グループといたしましては、企業競争力の強化に努め、適正な受注量の確保を重要な施策と位置付け、売上高、利益面でバランスの取れた収益力を目指しており、中期経営計画では、売上高及び営業利益を目標指標としております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の連結損益計算書における前連結会計年度比較2023/06/30 12:54
当連結会計年度の連結業績は、新中期経営計画の2年目として、中期経営計画の基本方針である「再生と創造」をキーワードしつつ、主力事業の基盤強化と合わせて、「入札だけに頼らない企業体を作る」の実現に向けて取り組んでまいりました。当連結会計年度の受注実績につきましては、大規模橋梁工事・保全工事を中心に、年間を通じて、290億6千万円(前年同期比177億3千万円増・156.6%増)の橋梁工事を確保することが出来ました。また、鉄骨工事については、ゼネコン受注や下請受注を含め、首都圏の案件を中心に42億円(前年同期比9億9千万円増・30.9%増)を確保し、連結受注高は332億7千万円(前年同期比187億3千万円増・128.8%増)となりました。前連結会計年度 当連結会計年度 増減 金額(百万円) 金額(百万円) 金額(百万円) 比率(%) 販売費及び一般管理費 1,585 1,872 287 18.1 営業利益又は営業損失(△) △197 363 560 - 経常利益 219 825 606 276.3
当社グループの当連結会計年度に係るコロナ禍の影響につきましては、鋼構造物製造事業では、工場の操業や現場への影響も特段なく、工場操業度は高い水準で推移いたしました。また、その他のセグメントにおいては、材料販売事業や運送事業も直接的な影響は軽微でありましたが、工作機械製造事業につきましては、依然としてコロナ禍を主因とした半導体不足などで自動車業界の生産調整は継続しており、昨年度に引き続き、経営成績に大きな影響を残す結果となりました。