- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額7,268百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産13,191百万円(主に長期投資資金(投資有価証券)等の資産)及びセグメント間取引の消去額△5,922百万円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれており、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額が含まれております。
2024/06/28 11:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△279百万円は、セグメント間取引の消去額88百万円、セグメント間未実現利益の消去額0百万円及び親会社本社の総務部門等管理部門に係る全社費用△368百万円であります。
(2)セグメント資産の調整額12,458百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産20,889百万円(主に長期投資資金(投資有価証券)等の資産)及びセグメント間取引の消去額△8,431百万円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれており、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用の増加額が含まれております。2024/06/28 11:20 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
そのような戦略のもと、鋼構造物製造事業の主力となる新設橋梁においては、発注量に影響されない安定した受注を確保すること、橋梁保全においては高度で総合的な技術力の要求に対応するための新体制を作ることが課題でありました。また鋼構造物製造事業の一端を担う鉄骨・鉄構においては、民間の大型再開発案件への対応力を強化することを掲げていました。そして共通課題としては、働き方改革による人財確保やロボット・デジタル技術の活用促進を掲げました。
上記の方針における当社グループ連結の数値目標は、最終年度において売上高180億円、営業利益5億円(2.8%)、経常利益8億円(4.4%)と設定しました。3年間における結果は次のとおりとなりました。
(単位:億円)
2024/06/28 11:20- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(c)材料販売事業
材料販売事業につきましては、厚板部門は、鉄骨需要の減退による外販数量の減少と低採算の鉄骨用切板取引の増加により減益となりました。鉄筋建材部門は、住宅等の基礎工事や型枠工事の需要減による鉄筋需要の衰退に加え、原料高による仕入原価増による薄利化で減益となりました。レベラー部門は、大口取引先の生産停止等が大きく影響したため、減益となりました。この結果、売上高32億2千万円(前年同期比1億3千万円増・4.4%増)、営業損失3千万円(前年同期は4千万円の営業利益)となりました。
(d)運送事業
2024/06/28 11:20