営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 3億4000万
- 2024年9月30日
- -3億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 調整額の「セグメント間の内部売上高又は振替高」には、セグメント間取引の消去額△513百万円及び「セグメント利益又は損失(△)」には、セグメント間取引の消去額0百万円、セグメント間未実現利益の消去額2百万円及び親会社本社の総務部門等管理部門に係る全社費用△166百万円を含んでおります。2024/11/14 15:54
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業を含んでおります。
2 調整額の「セグメント間の内部売上高又は振替高」には、セグメント間取引の消去額△369百万円及び「セグメント利益又は損失(△)」には、セグメント間取引の消去額44百万円、セグメント間未実現利益の消去額△0百万円及び親会社本社の総務部門等管理部門に係る全社費用△192百万円を含んでおります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2024/11/14 15:54 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 鋼構造物製造事業におきましては、当中間連結会計期間の総受注高は、87億3千万円(前年同期比39.8%増)となりました。2024/11/14 15:54
完成工事高のうち橋梁工事は、連結子会社では概ね期初の売上見込を達成いたしましたが、一方で、当社の完成工事高は、期初の進捗見込みを全般的に下回る結果となったことから、前年同期の水準まで減少する結果となりました。また、鉄骨工事においては、繰越工事の進捗は堅調に推移したため、前年同期に比べて増加しました。損益面においては、人件費や燃料費等によるコスト増の背景から原価高の傾向が表面化し、橋梁工事においては、全般的に利益率を押し下げる結果となりました。また、鉄骨工事においては、大型の高層ビル案件で多額の工事損失引当金を計上したことから、当セグメント全体の損益を大きく押し下げる結果となりました。その結果、完成工事高92億円(前年同期比4.6%増)、営業損失3億7千万円(前年同期は2億5千万円の営業利益)となりました。
②不動産賃貸事業