有価証券報告書-第78期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社事業の全般につきましては、平成24年に本社組織を愛知県半田市へ移転したことを契機に策定した中期3ヶ年計画は、グループ関連会社を含めた売上高及び営業利益率共に目標を達成いたしました。
平成27年度は当社創業120周年の節目の年となります。関連会社を完全子会社化したことによるガバナンスの強化をすすめ、総合エンジニアリング集団を目指します。そのためにも新たに子会社を含めた「瀧上グループ新中期3カ年計画」を策定し、当該経営計画に基づき、橋梁事業の更なる充実はもとより、鉄骨事業の再生、保全事業や新規事業の推進、その他グループ全体の事業の増進を図ってまいります。
橋梁事業および保全事業につきましては、鋼橋の需要や都市圏環状道路における大型工事が減少する厳しい環境や拡大する保全事業の市場に対応すべく、今後も積算精度の向上と技術提案力の強化、大型案件に対応すべく人員の増強・充実、社内技術者の多能化を進めてまいります。
鉄骨事業につきましては、2020年の東京オリンピック関連やリニア中央新幹線等の堅調な建設需要に対応するために、子会社との連携強化、設備・人員体制の再構築を行い、生産能力の増強と原価低減を目指します。
海外事業につきましては、経済発展の著しいアジア市場の社会資本整備に貢献するため、ベトナムにおける合弁会社の事業継続とフィリピンを営業拠点とする積極的な営業展開を実施します。
今後もグループ全ての経営資源を投じ、積極的に新規事業分野にチャレンジしてまいります。
平成27年度は当社創業120周年の節目の年となります。関連会社を完全子会社化したことによるガバナンスの強化をすすめ、総合エンジニアリング集団を目指します。そのためにも新たに子会社を含めた「瀧上グループ新中期3カ年計画」を策定し、当該経営計画に基づき、橋梁事業の更なる充実はもとより、鉄骨事業の再生、保全事業や新規事業の推進、その他グループ全体の事業の増進を図ってまいります。
橋梁事業および保全事業につきましては、鋼橋の需要や都市圏環状道路における大型工事が減少する厳しい環境や拡大する保全事業の市場に対応すべく、今後も積算精度の向上と技術提案力の強化、大型案件に対応すべく人員の増強・充実、社内技術者の多能化を進めてまいります。
鉄骨事業につきましては、2020年の東京オリンピック関連やリニア中央新幹線等の堅調な建設需要に対応するために、子会社との連携強化、設備・人員体制の再構築を行い、生産能力の増強と原価低減を目指します。
海外事業につきましては、経済発展の著しいアジア市場の社会資本整備に貢献するため、ベトナムにおける合弁会社の事業継続とフィリピンを営業拠点とする積極的な営業展開を実施します。
今後もグループ全ての経営資源を投じ、積極的に新規事業分野にチャレンジしてまいります。