経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 7億6124万
- 2020年3月31日 +164.43%
- 20億1298万
個別
- 2019年3月31日
- 4億3391万
- 2020年3月31日 +255.91%
- 15億4436万
有報情報
- #1 役員の報酬等(連結)
- 当社の役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針の決定権限を有する者は代表取締役社長であり、その権限および裁量の範囲は株主総会で決議した総額の範囲内より基本報酬と業績連動報酬の配分を決定し、取締役会にて承認しております。2020/06/29 16:13
また、業績連動報酬に係る指標は、経常的な事業活動から生まれる経常利益であり、個別決算の経常利益(役員賞与引当金前)の10%程度を限度に、配分を決定しております。また、当事業年度における個別決算の経常利益(役員賞与引当金前)の目標は、生産体制の最適化、成長力の強化、新事業の創出、グループ会社との連携強化に取り組むなど経営資源を最大限に活用し500,000千円と致しました。実績については、コスト削減効果など採算性の改善により1,648,964千円となりました。
報酬の総額は以下②役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数に記載のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループは、中期経営計画(2019~2021年度)を策定し、「“Change&Challenge” over The Next Decade!」(次の10年にわたる変化と挑戦)をスローガンとして基本戦略は、①既存市場における付加価値化・差別化、②既存製品・技術を活用した新市場進出、③IT戦略、④品質・コスト競争力の強化、⑤新規事業開発、⑥人事戦略を立てて、ターゲットプライスによる積極的な営業活動と徹底した生産コスト削減を実施致しました。また、2020年2月に東北電力株式会社の所有する会津碍子株式会社の株式譲渡契約書締結により当社グループに迎えるなど業績向上に繋がる様に取り組んで参りました。2020/06/29 16:13
その結果、売上高は216億80百万円(前連結会計年度比15.1%増)、利益につきましては、営業利益は20億12百万円(同142.7%増)、経常利益は20億12百万円(同164.4%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、当社旧砂町工場土地の売却益等の計上もあり52億88百万円(同456.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。