売上高
連結
- 2021年3月31日
- 215億8803万
- 2022年3月31日 +6.35%
- 229億5784万
個別
- 2021年3月31日
- 169億1732万
- 2022年3月31日 +12.41%
- 190億1605万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、製品の種類・性質により電力及び通信の流通段階で使用される機器材等を製作・販売する「電力・通信関連事業」、建築鉄骨及び各種道路施設機材等を製作・販売する「建築・道路関連事業」、碍子及び樹脂製品等を製作・販売する「碍子・樹脂関連事業」の3つを報告セグメントとしております。2022/06/29 15:12
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
電材運輸㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額) 及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2022/06/29 15:12 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2022/06/29 15:12
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東京電力パワーグリッド㈱ 6,445,346 電力・通信関連事業 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/06/29 15:12
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報報告セグメント 合計 電力・通信関連事業 建築・道路関連事業 碍子・樹脂関連事業 その他の収益 ― ― ― ― 外部顧客への売上高 15,235,853 4,061,499 3,660,496 22,957,849
収益を理解するための基礎となる情報は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (6)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。各セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/06/29 15:12 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2022/06/29 15:12
本邦以外の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満のため、記載を省略しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループは、本年度が最終年となる中期経営計画(2019~2021年度)達成のため、更なるグループ経営の効率化を図り、生産体制の最適化、成長力の強化、SDGsの達成に貢献する企業活動の推進に取り組みました。この結果、グループ全体で顧客ニーズを確実に捉えて注力事業や注力製品の積極的な増収を図るとともに、生産の集約・統合により生産性の向上を高めて徹底した経費削減策に努めたことにより、売上利益の向上に繋がりました。2022/06/29 15:12
当連結会計年度の業績は、売上高は229億57百万円(前連結会計年度比6.3%増)となり、損益につきましては、グループ経営の効率化、生産体制の最適化を進めたことでコストを大幅に削減し、営業利益は28億34百万円(同59.3%増)、経常利益は29億51百万円(同69.8%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は25億74百万円(同140.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。(電力・通信関連事業) - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2022/06/29 15:12
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額) 及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項 - #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 当社は、2022年5月24日開催の取締役会において、2022年度からの3年間を対象に策定した「2024中期経営計画」を決議いたしました。当該中期経営計画の方針を踏まえ、2023年3月期より報告セグメントの変更を行うこととし、従来、当社グループの報告セグメントは、「電力・通信関連事業」「建築・道路関連事業」及び「碍子・樹脂関連事業」の3区分としておりましたが、事業の共通性から、「電力・通信関連業」と「碍子・樹脂関連業」を統合したうえで、「電力・通信インフラ事業」及び「交通インフラ事業」の2区分に変更することといたしました。2022/06/29 15:12
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報は現在算定中であります。 - #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2022/06/29 15:12
当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、売上高の1.5ヶ月間相当の手許流動性を維持することにより流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2022/06/29 15:12
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 営業取引 売上高 3,508,706千円 5,295,245千円 営業費用 1,918,863 〃 2,528,325 〃 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2022/06/29 15:12
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。