有価証券報告書-第102期(2023/04/01-2024/03/31)
①気候変動関連の指標と目標
当社グループは、2050年度までにカーボンニュートラルの達成を目指し、当社のエネルギー使用に伴うCO2排出量(Scope1,Scope2)の削減目標を定めております。
エネルギー使用量の削減実施とともに、今後、再生可能エネルギーへの転換等の対応を推進することで目標達成へ取り組んでまいります。
当該指標に関する目標および実績は、次のとおりであります。
2023年度のCO2排出量は2021年度比で1,017t増加し、削減率-8.8%でありました。CO2が増加した主な要因は、めっき工場および碍子工場においてカーボンニュートラルを目指した新規設備更新等に伴う生産設備の並行稼働と生産量の低下ですが、これらの新規設備が本格稼働する2025年度以降、CO2排出量は減少に転じる見込みであり、2050年までにGHG排出量ゼロを目指して参ります。
②人的資本(多様性含む)に関する指標と目標
当社グループでは、報酬体系に性別による格差はありませんが、日本は管理職により多くの女性を登用する必要があることを認識し、各職場で女性を積極的に採用して多様性の確保に注力しています。さらに、誰もがライフイベントとキャリアを両立できる制度整備と職場風土の醸成に取り組んでいます。
当社グループは、2050年度までにカーボンニュートラルの達成を目指し、当社のエネルギー使用に伴うCO2排出量(Scope1,Scope2)の削減目標を定めております。
エネルギー使用量の削減実施とともに、今後、再生可能エネルギーへの転換等の対応を推進することで目標達成へ取り組んでまいります。
当該指標に関する目標および実績は、次のとおりであります。
2023年度のCO2排出量は2021年度比で1,017t増加し、削減率-8.8%でありました。CO2が増加した主な要因は、めっき工場および碍子工場においてカーボンニュートラルを目指した新規設備更新等に伴う生産設備の並行稼働と生産量の低下ですが、これらの新規設備が本格稼働する2025年度以降、CO2排出量は減少に転じる見込みであり、2050年までにGHG排出量ゼロを目指して参ります。
| 年度 | 単位 | 2021年度 | 2023年度 | 2025年度 | 2050年度 |
| CO2排出量 | ton | 11,532 | 12,549 | 10,398 | 0 |
| 削減量(2021年度比) | ton | ― | +1,017 | -1,134 | -11,532 |
| 削減率(2021年度比) | ― | ― | -8.8% | 9.8% | 100.0% |
②人的資本(多様性含む)に関する指標と目標
当社グループでは、報酬体系に性別による格差はありませんが、日本は管理職により多くの女性を登用する必要があることを認識し、各職場で女性を積極的に採用して多様性の確保に注力しています。さらに、誰もがライフイベントとキャリアを両立できる制度整備と職場風土の醸成に取り組んでいます。
| 指標 | 目標 | 実績 |
| 管理職研修・MTPセミナーの受講 | 2024年度対象者の100%受講 | 2023年度管理職研修、MTPセミナー受講率80.0% |
| 管理職適性検査受検者の合格率 | 2024年度受検者の40%以上合格 | 2023年度合格率18.52% |
| ジョブローテーション・人材交流の実施 | 2024年度40名以上実施 | 2023年度ジョブローテーション実施者47名 |