有価証券報告書-第100期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(追加情報)
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響の考え方)
新型コロナウイルス感染症の影響に関して、当連結会計年度においては、当社グループの業績に重要な影響はありませんでした。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の今後の感染拡大や収束時期等は不透明であり不確実性が高く、現時点では、当連結会計年度と同程度の影響が継続するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っておりますが、今後の状況によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(当社連結子会社元従業員による不正行為について)
この度、当社連結子会社元従業員が、2010年度より2021年10月までの12年間にわたり、金券類を単独運用し横領、現金出納で経費を水増し詐取、台帳(元帳)改ざん後に領収書類を廃棄していたことが判明いたしました。
本件不正行為による横領額209,093千円については、当該元従業員に対する債権として長期未収金に計上し、一括で損害金請求額に計上しております。なお、すでに当該元従業員から弁済された120,000千円を長期未収金から控除した89,093千円については、当該債権の回収可能性を評価して、貸倒引当金繰入額として営業外費用に計上しております。
なお、本件不正行為は、連結財務諸表及び財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、過年度の連結財務諸表等の修正は行わないことといたしました。
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響の考え方)
新型コロナウイルス感染症の影響に関して、当連結会計年度においては、当社グループの業績に重要な影響はありませんでした。
しかしながら、新型コロナウイルス感染症の今後の感染拡大や収束時期等は不透明であり不確実性が高く、現時点では、当連結会計年度と同程度の影響が継続するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りを行っておりますが、今後の状況によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(当社連結子会社元従業員による不正行為について)
この度、当社連結子会社元従業員が、2010年度より2021年10月までの12年間にわたり、金券類を単独運用し横領、現金出納で経費を水増し詐取、台帳(元帳)改ざん後に領収書類を廃棄していたことが判明いたしました。
本件不正行為による横領額209,093千円については、当該元従業員に対する債権として長期未収金に計上し、一括で損害金請求額に計上しております。なお、すでに当該元従業員から弁済された120,000千円を長期未収金から控除した89,093千円については、当該債権の回収可能性を評価して、貸倒引当金繰入額として営業外費用に計上しております。
なお、本件不正行為は、連結財務諸表及び財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、過年度の連結財務諸表等の修正は行わないことといたしました。