- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第1四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表においては原材料及び貯蔵品が12百万円減少し、利益剰余金が9百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、前連結会計年度の利益剰余金の期首残高は1百万円減少しております。なお、前第1四半期連結累計期間の損益及び1株当たり四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2023/08/10 16:33- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済情勢のなか、当社グループは引続き受注の拡大に努め、鉄構機器事業及び運送事業は増収となりましたものの、高圧機器事業、施設機器事業は減収となりました。
この結果、高圧機器事業が下期偏重の製品構成であるため、当第1四半期連結累計期間の売上高は25億92百万円(前年同期比5億57百万円の減収)となり、営業損失は1億15百万円(同67百万円の赤字拡大)、経常損失は80百万円(同64百万円の赤字拡大)、親会社株主に帰属する四半期純損失は69百万円(前年同期の黒字から赤字)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2023/08/10 16:33- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。また、当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、1株当たり四半期純損失であり、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は、当第1四半期連結会計期間より、棚卸資産の評価方法を変更しました。これに伴い、前第1四半期連結累計期間については、当該会計方針を遡って適用した後の指標等となっております。
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