営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -1億282万
- 2014年3月31日
- 6062万
個別
- 2013年3月31日
- -1億3065万
- 2014年3月31日
- 1897万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 平成27年3月期の期首において、退職給付に係る負債が76,495千円減少し、利益剰余金が同額増加する予定であります。2014/06/30 11:42
なお、平成27年3月期の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 業績等の概要
- このような経済情勢のなか、当社グループは設備投資抑制などの影響により鉄構輸送機事業、施設機器事業及び運送事業が減収となりましたが、主力製品であるLPガス容器の需要が増大したことに加え、一般高圧ガス容器への積極的な営業活動に取り組んだことにより、高圧機器事業が増収となりました。その結果、当連結会計年度の売上高は117億93百万円となり、前年度を2億27百万円(2.0%)上回りました。2014/06/30 11:42
利益面につきましては、国債利回りが下落したことに伴い、退職給付債務計算の割引率変更を余儀なくされ、数理計算上の差異(1億7百万円)が発生し、当連結会計年度で売上原価並びに販売費及び一般管理費で費用処理しましたが、売上高の増加、総コストの削減及び生産効率の改善等に努めました結果、営業利益は60百万円(前期比1億63百万円の改善)、経常利益は91百万円(同1億75百万円の改善)、当期純利益は61百万円(同1億78百万円の改善)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。