退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 11億1681万
- 2014年9月30日 -13.35%
- 9億6775万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/14 11:15
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が76,495千円減少し、利益剰余金が同額増加しております。なお、当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 資産は、投資有価証券が時価の上昇により2億39百万円、たな卸資産が2億19百万円それぞれ増加しましたが、現金及び預金が1億97百万円、受取手形及び売掛金が6億82百万円それぞれ減少しました。2014/11/14 11:15
負債は、前受金が1億86百万円増加しましたが、支払手形及び買掛金が2億56百万円、借入金が2億69百万円及び退職給付に係る負債が1億49百万円それぞれ減少した結果、負債合計は4億80百万円(7.6%)減少し、58億79百万円となりました。
純資産は、利益剰余金が65百万円減少しましたが、その他有価証券評価差額金が1億41百万円増加した結果、純資産合計は86百万円(2.5%)増加し、35億67百万円となりました。