営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 2億9791万
- 2018年3月31日 -72.05%
- 8325万
個別
- 2017年3月31日
- 1億9101万
- 2018年3月31日 -89.74%
- 1959万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは受注・価格競争が激化するなか、引き続き売上の拡大に努めましたが、施設機器事業及び運送事業は増収となりましたものの、高圧機器事業及び鉄構機器事業が減収となりました。2018/06/29 9:40
この結果、当連結会計年度の売上高は120億28百万円(前年同期比5億76百万円の減収)となりました。利益面においては、種々コストダウンに努めたものの、売上高の減少に加え鋼材価格の値上がり及び退職給付債務計算における基礎率変更による数理計算上差異の費用処理等により、営業利益は83百万円(同2億14百万円の減益)に、経常利益は1億19百万円(同2億2百万円の減益)に、親会社株主に帰属する当期純利益は92百万円(同2億3百万円の減益)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。