営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- -1100万
- 2020年12月31日
- 7200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済情勢のなか、当社グループは引続き受注の拡大に努め、売上高は、高圧機器事業は増収に、また鉄構機器事業、施設機器事業は横ばいで推移したものの運送事業は減収となりました。2021/02/12 10:32
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は94億99百万円(前年同期比9百万円の減収)となり、営業利益は72百万円(前年同期11百万円の赤字から黒字に転換)、経常利益は1億14百万円(前年同期比78百万円の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を特別利益に計上し、1億2百万円(前年同期36百万円の赤字から黒字に転換)となりました。
なお、当期における当社グループ各事業への新型コロナウイルス感染症による影響は、当社グループの工場及び協力企業の生産活動には見られず、限定的な範囲に止まりました。一方、運送事業については、関連業界の国内製造業等の生産活動は徐々に回復傾向にあるものの低水準であり、また展示会などの各種イベントの中止等により、貨物取扱量の減少など影響を受けました。