有価証券報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
1.棚卸資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(百万円)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項」(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4会計方針に関する事項 (1)重要な資産の評価基準及び評価方法 ②棚卸資産に記載のとおり、製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品の貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。
収益性の低下を見込むにあたっては、直近月の販売実績額、販売数量に基づく販売単価から、見積販売直接経費及び見積追加製造原価を控除した金額を正味売却価額と見積もっております。また、販売又は使用見込みが低下した棚卸資産については、滞留期間等を勘案し、収益性の低下の事実を反映するため、滞留期間に応じて規則的に帳簿価額を切り下げております。
当該正味売却価額が製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品それぞれの帳簿単価よりも下落しているもの、又は販売若しくは使用見込みの低下により収益性の低下が認められるものについて、その差額を当期の費用として処理しております。
近年、鋼材、部品及び燃料費等が値上げ傾向にあり、当該費用が利益の圧迫要因となる可能性があります。
なお、これらの見積りに用いた仮定には不確実性があり、見積りの見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
1.棚卸資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 製品 | 268 | 285 |
| 仕掛品 | 799 | 828 |
| 原材料及び貯蔵品 | 549 | 339 |
| 期末残高に対する棚卸資産評価減額 | 39 | 63 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表「注記事項」(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4会計方針に関する事項 (1)重要な資産の評価基準及び評価方法 ②棚卸資産に記載のとおり、製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品の貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。
収益性の低下を見込むにあたっては、直近月の販売実績額、販売数量に基づく販売単価から、見積販売直接経費及び見積追加製造原価を控除した金額を正味売却価額と見積もっております。また、販売又は使用見込みが低下した棚卸資産については、滞留期間等を勘案し、収益性の低下の事実を反映するため、滞留期間に応じて規則的に帳簿価額を切り下げております。
当該正味売却価額が製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品それぞれの帳簿単価よりも下落しているもの、又は販売若しくは使用見込みの低下により収益性の低下が認められるものについて、その差額を当期の費用として処理しております。
近年、鋼材、部品及び燃料費等が値上げ傾向にあり、当該費用が利益の圧迫要因となる可能性があります。
なお、これらの見積りに用いた仮定には不確実性があり、見積りの見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。