支払手形
個別
- 2013年3月31日
- 1億2482万
- 2014年3月31日 +11.68%
- 1億3940万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 期末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しています。なお、連結子会社の期末日が金融機関の休日であり、期末日満期手形の金額は、次のとおりであります。2014/06/26 11:42
前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 受取手形 72,524千円 25,518千円 支払手形 36,069千円 38,373千円 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (流動負債・固定負債)2014/06/26 11:42
流動負債は、支払手形及び買掛金が15百万円増加したものの、未払法人税等及び未払消費税等が25百万円減少したため、24百万円減の2,806百万円となりました。固定負債は、長期借入金が前年度に比べ48百万円減少しましたが、当連結会計年度末からの適用に伴う「退職給付に係る負債」の計上等により、前年度末に比べ2百万円減の1,172百万円となりました。
(純資産) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されていますが、当該リスクについては、社内管理体制に従い、主な取引先の信用調査、取引先別の期日管理及び残高管理を行うことによりリスクの軽減を図っています。投資有価証券は、主に営業上の取引関係の維持強化のため保有する株式であり、市場価額の変動リスクに晒されています。2014/06/26 11:42
営業債務である支払手形及び買掛金は、全て1年以内の支払期日であります。買掛金の一部には、輸入商品及び輸入原材料がありますが、円建て契約のため、為替リスクはありません。借入金は、長期の運転資金と設備投資に必要な資金を調達したものですが、返済期間は最長で12年であります。すべて固定金利の調達でありデリバティブ取引(金利スワップ取引)は行っていません。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制