営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 2452万
- 2020年12月31日 -5.4%
- 2320万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/02/12 9:44
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △147,724 四半期連結損益計算書の営業利益 24,527
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/02/12 9:44
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △132,529 四半期連結損益計算書の営業利益 23,203 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のなか、主たる事業である建設・梱包向のうち建設向は、当第3四半期連結累計期間における新設住宅着工戸数が62.1万戸(前年同期間比9.9%減)と、利用関係区分のなかで特に、貸家や分譲住宅は大きく減少しており、少なくとも今年度中のハウスメーカーが手掛ける木造系住宅は厳しい状況が続くものと思われます。一方、電気・輸送機器向ネジは、2020年4月以降、自動車メーカーの操業停止や輸出の大幅な落ち込みにより、ネジの需要は大幅に減少しましたが、2020年8月を底として、回復の兆しが見え始めました。2021/02/12 9:44
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、3,316百万円(前年同四半期3,989百万円、16.9%減)、その内訳は建設・梱包向は544百万円減、電気・輸送機器向は128百万円減となりました。売上総利益は576百万円(前年同四半期670百万円、14.0%減)となり、雇用調整助成金を活用し、生産量を減産し、製造コストの削減を図ったものの、大幅な減益となりました。営業利益は、販売量の減少による運賃コストや営業活動費の低減により、販売費及び一般管理費が前年同四半期に比べ92百万円減少(14.3%減)したこともあり、23百万円(前年同四半期は24百万円)となりました。経常利益は16百万円(前年同四半期は16百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、法人税、住民税及び事業税が11百万円、法人税等調整額が1百万円であったことにより0百万円(前年同四半期13百万円の利益)となりました。
当四半期連結累計期間におけるセグメントの業績を示すと、次のとおりであります。