営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- -628万
- 2022年9月30日
- 4350万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2022/11/11 10:08
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △100,891 四半期連結損益計算書の営業利益 43,508 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、電気・輸送機器向ねじは、連結子会社である株式会社ナテックの当第2四半期累計期間において、OA機器や遊戯関係向けの需要は堅調でしたが、自動車向けの半導体供給が滞った影響が大きく、納品先の自動車メーカーの生産水準の低下、遅延に伴って販売量が減少することとなりました。2022/11/11 10:08
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、2,632百万円(前年同四半期2,457百万円、7.1%増)となり、その増減内訳は建設・梱包向が211百万円増(11.6%増)、電気・輸送機器向は35百万円減(5.7%減)であります。売上総利益は、438百万円と前年同四半期に比べ52百万円(13.6%増)の増益となり、これは、建設・梱包向および電気・輸送機器向で販売価格の改定が徐々に進んだこと、生産性向上等による製造コストの低減が主因となります。営業利益は、販売費及び一般管理費の削減効果も現れ始め、43百万円(前年同四半期6百万円の損失)となりました。経常損益につきましても、支払利息の低減等を通じて39百万円の利益(前年同四半期12百万円の損失)を確保しています。最終的な親会社株主に帰属する四半期純損益は、法人税等13百万円を差し引き、25百万円の利益(前年同四半期38百万円の損失)となりました。
当四半期連結累計期間におけるセグメントの業績は、次のとおりであります。