当中間連結会計期間末の総資産は、5,045百万円(前連結会計年度末[以下「前年度末」という]対比186百万円減)となりました。流動資産は、前年度末に比べ194百万円減少し、3,176百万円となりました。これは、現金及び預金が151百万円減少、電子記録債権が64百万円減少し、商品及び製品が36百万円増加したこと等によるものであります。固定資産は、前年度末に比べ8百万円増加し、1,868百万円となりました。これは主に有形及び無形固定資産の設備投資61百万円の増加に対して、減価償却費65百万円等によるものであります。
負債合計は、前年度末に比べ213百万円減少し、3,533百万円となりました。流動負債は、前年度末に比べ97百万円減少し、2,594百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金が129百万円減少し、電子記録債務が31百万円増加したこと等によるものであります。固定負債は、前年度末に比べ116百万円減少し、939百万円となりました。これは、主に長期借入金が前年度末に比べ130百万円減少したことによるものであります。
当中間連結会計期間末の純資産は、前年度末に比べ27百万円増加し、1,511百万円となりました。これは当中間連結会計期間の親会社株主に帰属する中間純利益が86百万円、剰余金配当が59百万円あったことによるものであります。この結果、自己資本比率は、前年度末の28.4%から30.0%に改善し、1株当たり純資産も125.26円から127.55円と向上しました。
2025/11/12 9:51