ワイズ HD(5955)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 化成品事業の推移 - 全期間
連結
- 2019年6月30日
- 702万
- 2019年9月30日 +174.42%
- 1927万
- 2019年12月31日 +41.43%
- 2726万
- 2020年3月31日 +83.07%
- 4990万
- 2020年6月30日 -56.69%
- 2161万
- 2020年9月30日 +129.12%
- 4952万
- 2020年12月31日 +54.83%
- 7667万
- 2021年3月31日 +36.78%
- 1億487万
- 2021年6月30日 -69.42%
- 3207万
- 2021年9月30日 +99.07%
- 6384万
- 2021年12月31日 +69.07%
- 1億794万
- 2022年3月31日 +31.25%
- 1億4167万
- 2022年6月30日 -77.76%
- 3151万
- 2022年9月30日 +124.82%
- 7084万
- 2022年12月31日 +72.46%
- 1億2217万
- 2023年3月31日 +37.89%
- 1億6846万
- 2023年6月30日 -71.36%
- 4825万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/20 9:57
当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「金属製品事業」、「電子部品事業」、「不動産事業」、「化成品事業」及び「太陽光発電事業」の5つを報告セグメントとしております。
「金属製品事業」は、自動車、産業機器、精密機器及び建材等のねじの製造、販売及び加工並びに精密ばね部品及び関連品の製造及び販売を行っております。「電子部品事業」は、産業機器用、通信用、輸送用及び音響機器用等の電線・ケーブルの製造、販売及び各種ケーブルの端末加工、電子部品等の仕入販売を行っております。「不動産事業」は、不動産の賃貸を行っております。「化成品事業」は、化成品素材の加工・販売を行っております。「太陽光発電事業」は、太陽光発電による売電事業を行っております。 - #2 事業の内容
- なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。2025/06/20 9:57
事業の主な系統図は次のとおりであります。金属製品事業 ㈱ワイズホールディングス 所有不動産の賃貸業 化成品事業 ㈱LADVIK 樹脂製造品・合成ゴム・不織布等を中心に、自動車・建築機械・家電・コンシューマ・メディカルなどのあらゆる業界への化成品の販売

- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2025/06/20 9:57
金属製品事業、電子部品事業、化成品事業
主に、金属加工品の製造・販売、電子部品の製造・販売及び化成品の仕入・販売を行っており、このような製品販売については、製品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得することから、履行義務が充足されると判断しており、当該製品の引渡時点で収益を認識しております。ただし、製品の国内の販売については、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時に収益を認識しております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/20 9:57
(注) 1 従業員数は就業人員数であり、契約社員数及び出向者数並びに臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 不動産事業 1 [-] 化成品事業 17 [-] 太陽光発電事業 - [-]
2 全社(共通)は、経営管理等の管理部門の従業員であります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、経営基盤確保と新規分野への展開を基本方針にしております。2025/06/20 9:57
金属製品事業、電子部品事業及び化成品事業において、市場ニーズの把握により、顧客のコスト削減に寄与できる技術の研究開発を進め、新たな事業基盤の礎となる新製品の開発を目指すとともに、新製品や新市場にも速やかに対応できる品質管理力を確立することで、市場での優位性を築いてまいります。
また、過去の慣例にとらわれない生産管理体制と生産統制を実現することで、徹底した製造原価の低減を図り、挑戦的な製造技術の開発と納期管理を含めた最適なデリバリー法の開発により顧客対応力を高め、顧客のコスト削減に貢献することで、リピート率の向上に努めてまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産事業におきましては、安定した稼働率の確保に努めており、売上高は247百万円(前連結会計年度比1.7%増)、営業利益は121百万円(前連結会計年度比6.0%増)となりました。2025/06/20 9:57
(化成品事業)
化成品事業におきましては、自動車関連及び国内の家電関連の需要の落ち込みがあり、売上高は2,162百万円(前連結会計年度比6.0%減)、営業利益は149百万円(前連結会計年度比12.7%減)となりました。 - #7 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除去又は売却はありません。2025/06/20 9:57
(4)化成品事業
当連結会計年度の設備投資は、建物及び構築物404千円、機械装置及び運搬具37,411千円、総額37,815千円を実施いたしました。