営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 3億5594万
- 2017年3月31日 +20%
- 4億2711万
個別
- 2016年3月31日
- 2億1206万
- 2017年3月31日 +29.34%
- 2億7429万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/06/27 9:59
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △195,804 △205,475 連結財務諸表の営業利益 355,941 427,119
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のために採用している会計処理」と概ね同一であります。2017/06/27 9:59
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 主要取引先である自動車業界において、受注が減少方向で推移しておりますが、連結子会社の増加及び新製品投入等による増収、原価率の改善効果により利益の確保に努めてまいりました。2017/06/27 9:59
その結果、売上高は6,887百万円(前連結会計年度比0.9%増)、営業利益は484百万円(前連結会計年度比18.2%増)となりました。
(電線・ケーブル事業) - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2017/06/27 9:59
当社グループは、新製品・新市場開発による事業拡大と、生産効率の改善による高収益体質の実現による安定した経営基盤の確立を進めており、製造業本来のものづくりによる収益力確保の観点から、売上高営業利益率を重要な経営指標と捉え、当面の目標として安定して5%以上を確保できるよう努めてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上総利益は、1,748百万円(前連結会計年度比3.9%増)となりました。これは生産効率の向上及び原価低減に努めたことによるものであります。2017/06/27 9:59
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は、徹底したコスト削減により、427百万円(前連結会計年度比20.0%増)となりました。