営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年2月28日
- 1億330万
- 2015年2月28日 +233.63%
- 3億4465万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△267,268千円は、内部取引にかかわる調整額715千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△267,984千円であります。全社費用は、当社の本社部門等にかかる費用であります。2015/04/08 15:01
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年12月1日 至 平成27年2月28日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 第1四半期連結会計期間より、報告セグメントのうち「電子部材・マスク事業」を「電子部材・フォトマスク事業」に名称変更しております。当該変更は、セグメントの名称変更のみであり、セグメント区分に変更はありません。また、前第1四半期連結累計期間についても変更後の名称で記載しております。
2 セグメント利益の調整額△309,697千円は、内部取引にかかわる調整額△280千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△309,417千円であります。全社費用は、当社の本社部門等にかかる費用であります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/04/08 15:01 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、中期経営ビジョンとして掲げております「各事業において、コアとなる分野・製品でアジアのリーディングカンパニーになる」ことを目標に、国内及びアジア地域を中心とした拡販活動に注力するとともに、生産・販売・サービス体制の強化を継続して実施いたしました。また平成27年2月24日付でコーポレート・ガバナンスのさらなる強化を目的に、執行役員制度を導入しております。2015/04/08 15:01
この結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、前連結会計年度まで非連結子会社であったFILCON EUROPE SARLとエスデイアイ・エレクトロニクス・ジャパン(株)を新たに連結の範囲に含めたことも寄与し、売上高6,181百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益は、売上原価率が前年同期に比べ1.4ポイント改善したことにより344百万円(前年同期比233.6%増)となりました。経常利益は、営業利益や持分法による投資利益が増加したことにより403百万円(前年同期比201.7%増)、当期純利益は330百万円(前年同期比243.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。