営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年5月31日
- 6億352万
- 2015年5月31日 +27.01%
- 7億6654万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益又は損失(△)の調整額△548,659千円は、内部取引にかかわる調整額1,381千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△550,041千円であります。全社費用は、当社の本社部門等にかかる費用であります。2015/07/08 15:01
2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年12月1日 至 平成27年5月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/07/08 15:01
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、中期経営ビジョンとして掲げております「各事業において、コアとなる分野・製品でアジアのリーディングカンパニーになる」ことを目標に、国内およびアジア地域を中心とした拡販活動に注力するとともに、生産・販売・サービス体制の強化を継続して実施いたしました。また平成27年2月24日付でコーポレート・ガバナンスのさらなる強化を目的に、執行役員制度を導入しております。2015/07/08 15:01
この結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、前連結会計年度まで非連結子会社であったFILCON EUROPE SARLとエスデイアイ・エレクトロニクス・ジャパン(株)を第1四半期連結会計期間より新たに連結の範囲に含めたことも寄与し、売上高12,621百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は、売上高が増加したことと、売上原価率が前年同期に比べ0.5ポイント改善したことにより766百万円(前年同期比27.0%増)となりました。経常利益は、営業利益や持分法による投資利益が増加したことにより852百万円(前年同期比28.9%増)、四半期純利益は678百万円(前年同期比35.0%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。