- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額4,802,523千円は、各セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
2017/02/23 15:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/02/23 15:00
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/02/23 15:00- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは「各事業において、コアとなる分野・製品でアジアのリーディングカンパニーになる」ことを中期経営ビジョンとして掲げ、国内およびアジア地域を中心とした拡販活動に注力するとともに、社内カンパニー制や執行役員制度等環境の変化に迅速に対応できる経営体制の下、各事業の事業特性に応じた施策を実施すべく努めました。
この結果、当連結会計年度における業績は、売上高27,263百万円(前期比7.3%増)、営業利益は1,895百万円(前期比37.0%増)となりました。経常利益は、営業利益の増加により1,943百万円(前期比23.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失として65百万円の減損損失計上があったものの、1,661百万円(前期比8.6%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
2017/02/23 15:00- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ1,845百万円増加し、27,263百万円となりました。これは主として、電子部材・フォトマスク事業における国内売上高が増加したことによるものであります。
② 営業利益
当連結会計年度における営業利益は、前連結会計年度に比べ511百万円増加し、1,895百万円となりました。
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