建設仮勘定
連結
- 2017年11月30日
- 3億8082万
- 2018年11月30日 +221.91%
- 12億2590万
個別
- 2017年11月30日
- 3億6962万
- 2018年11月30日 -66.74%
- 1億2294万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。2019/02/26 15:01
当社グループは、主に事業を基準に資産のグルーピングを実施しております。また賃貸用の不動産および事業の用に供していない遊休資産については個々の案件単位でグルーピングを行っております。用途 種類 場所 減損損失(千円) 工具、器具及び備品 225 建設仮勘定 7,937 計 33,026
上記の資産は、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該資産の回収可能価額は、零として評価しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べ638百万円減少し、18,025百万円となりました。これは主として、仕掛品が589百万円減少したことによるものであります。2019/02/26 15:01
固定資産は、前連結会計年度末に比べ18百万円減少し、21,270百万円となりました。これは主として、建設仮勘定が845百万円増加した一方で、建物及び構築物が191百万円、機械装置及び運搬具が128百万円、投資有価証券が208百万円、退職給付に係る資産が164百万円それぞれ減少したことによるものであります。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べ657百万円減少し、39,295百万円となりました。