- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額6,898,979千円は、各セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、当社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年12月1日 至 平成30年11月30日)
2019/02/26 15:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/02/26 15:01
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/02/26 15:01- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、会社の経営状態を的確に表す指標として、売上高と営業利益を重要な指標としております。また、ROEなども意識しつつ効率的経営を図ってまいります。
(3)経営環境および対処すべき課題と中長期的な会社の経営戦略
2019/02/26 15:01- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは平成29年度から平成31年度までの3か年を対象として策定した「中期経営重点課題」および「カンパニービジョン」に基づき、各事業の特性に応じた施策の実施に努めました。
当連結会計年度における業績は、売上高27,054百万円(前期比4.7%減)、営業利益は産業用機能フィルター・コンベア事業および電子部材・フォトマスク事業の利益率低下の影響により1,356百万円(前期比23.5%減)となりました。経常利益は、主に営業利益の減少に伴い1,655百万円(前期比18.4%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に繰延税金資産を計上した影響で、当期の法人税等調整額が前期比で増加したことにより917百万円(前期比59.3%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
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