受取手形
個別
- 2023年11月30日
- 5億7242万
- 2024年11月30日 +12.48%
- 6億4383万
有報情報
- #1 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※8 顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の残高2025/02/26 14:00
顧客との契約から生じた債権及び契約資産については、主に「受取手形、売掛金及び契約資産」に含まれております。契約負債については、主に流動負債の「その他」に含まれております。顧客との契約から生じた債権、契約資産及び契約負債の金額は「注記事項(収益認識関係)」に記載のとおりであります。 - #2 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形割引高及び受取手形裏書譲渡高
2025/02/26 14:00前連結会計年度
(2023年11月30日)当連結会計年度
(2024年11月30日)受取手形裏書譲渡高 21,075 千円 61,790 千円 - #3 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理しております。なお、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が、連結会計年度末残高から除かれております。2025/02/26 14:00
前連結会計年度(2023年11月30日) 当連結会計年度(2024年11月30日) 受取手形 ―千円 89,339千円 支払手形 ―千円 214,753千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注)各セグメントの営業利益の合計額と連結業績における営業利益との差異1,427百万円(前期比8.0%増)は、主として各セグメントに配分していない全社費用であります。2025/02/26 14:00
流動資産は、前連結会計年度末に比べ279百万円増加し、21,441百万円となりました。これは主として原材料及び貯蔵品が159百万円、仕掛品が133百万円それぞれ減少した一方で、現金及び預金が448百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が272百万円それぞれ増加したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ116百万円増加し、21,778百万円となりました。これは主として、投資有価証券が695百万円、建物及び構築物が177百万円それぞれ減少した一方で、機械装置及び運搬具が588百万円、退職給付に係る資産が379百万円それぞれ増加したことによるものであります。 - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2025/02/26 14:00
営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産は、顧客の信用リスクに晒されております。また、その一部の外貨建て債権は為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価を把握しております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。また、借入金は、主に営業取引に係るものは短期借入金により、設備投資に係るものは長期借入金により調達しております。長期借入金には、「従業員持株会支援信託ESOP」の導入に伴う信託口における金融機関からの借入金が含まれております。当該契約は金利の変動リスクを内包しております。