四半期報告書-第122期第3四半期(令和3年6月1日-令和3年8月31日)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「電子部材・フォトマスク事業」セグメント及び各報告セグメントに配分していない全社資産において、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては「電子部材・フォトマスク事業」セグメントにて73,342千円、各報告セグメントに配分していない全社資産にて608千円であります。
「不動産賃貸事業」セグメント及び各報告セグメントに配分していない全社資産において、売却が決定した保有資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては「不動産賃貸事業」セグメントにて3,474千円、各報告セグメントに配分していない全社資産において6,585千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
「環境・水処理関連事業」セグメントにおいて、2021年3月31日付でフジカ濾水機株式会社の全株式を取得して
おります。なお、当該事象によるのれんの増加額は146,352千円であります。
(固定資産に係る重要な減損損失)
「電子部材・フォトマスク事業」セグメント及び各報告セグメントに配分していない全社資産において、将来の回収可能性を検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては「電子部材・フォトマスク事業」セグメントにて73,342千円、各報告セグメントに配分していない全社資産にて608千円であります。
「不動産賃貸事業」セグメント及び各報告セグメントに配分していない全社資産において、売却が決定した保有資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては「不動産賃貸事業」セグメントにて3,474千円、各報告セグメントに配分していない全社資産において6,585千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
「環境・水処理関連事業」セグメントにおいて、2021年3月31日付でフジカ濾水機株式会社の全株式を取得して
おります。なお、当該事象によるのれんの増加額は146,352千円であります。