日工(6306)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 環境及び搬送関連事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 2億5000万
- 2013年6月30日 -85.2%
- 3700万
- 2013年9月30日 +86.49%
- 6900万
- 2013年12月31日 +24.64%
- 8600万
- 2014年3月31日 +93.02%
- 1億6600万
- 2014年6月30日 -49.4%
- 8400万
- 2014年9月30日 +141.67%
- 2億300万
- 2014年12月31日 -33.99%
- 1億3400万
- 2015年3月31日 +293.28%
- 5億2700万
- 2015年6月30日 -91.65%
- 4400万
- 2015年9月30日 +104.55%
- 9000万
- 2015年12月31日 +162.22%
- 2億3600万
- 2016年3月31日 +42.8%
- 3億3700万
- 2016年6月30日 -77.45%
- 7600万
- 2016年9月30日 +234.21%
- 2億5400万
- 2016年12月31日 +21.26%
- 3億800万
- 2017年3月31日 +19.81%
- 3億6900万
- 2017年6月30日 -93.5%
- 2400万
- 2017年9月30日 +320.83%
- 1億100万
- 2017年12月31日 +113.86%
- 2億1600万
- 2018年3月31日 +42.59%
- 3億800万
- 2018年6月30日 -80.84%
- 5900万
- 2018年9月30日 +83.05%
- 1億800万
- 2018年12月31日 +135.19%
- 2億5400万
- 2019年3月31日 +64.17%
- 4億1700万
- 2019年6月30日 -80.82%
- 8000万
- 2019年9月30日 +173.75%
- 2億1900万
- 2019年12月31日 +79.45%
- 3億9300万
- 2020年3月31日 +43%
- 5億6200万
- 2020年6月30日 -79.72%
- 1億1400万
- 2020年9月30日 +68.42%
- 1億9200万
- 2020年12月31日 +48.96%
- 2億8600万
- 2021年3月31日 +68.53%
- 4億8200万
- 2021年6月30日 -86.31%
- 6600万
- 2021年9月30日 +268.18%
- 2億4300万
- 2021年12月31日 +55.97%
- 3億7900万
- 2022年3月31日 +54.88%
- 5億8700万
- 2022年6月30日 -74.96%
- 1億4700万
- 2022年9月30日 +60.54%
- 2億3600万
- 2022年12月31日 +34.75%
- 3億1800万
- 2023年3月31日 +64.15%
- 5億2200万
- 2023年6月30日 -75.86%
- 1億2600万
- 2023年9月30日 +163.49%
- 3億3200万
- 2023年12月31日 +62.65%
- 5億4000万
- 2024年3月31日 +46.85%
- 7億9300万
- 2024年9月30日 -58.89%
- 3億2600万
- 2025年3月31日 +159.82%
- 8億4700万
- 2025年9月30日 -61.98%
- 3億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/24 15:33
したがって、当社は、製品・サービス別セグメントから構成されており、「アスファルトプラント関連事業」、「コンクリートプラント関連事業」、「環境及び搬送関連事業」、「破砕機関連事業」、「製造請負関連事業」の5つを報告セグメントとしております。
「アスファルトプラント関連事業」は、アスファルトプラント、リサイクルプラント等の生産及びメンテナンスサービスを行っております。「コンクリートプラント関連事業」は、コンクリートプラント等の生産及びメンテナンスサービスを行っております。「環境及び搬送関連事業」は、環境及び再資源化プラント、各種コンベヤシステム等を生産しております。「破砕機関連事業」は、自走式破砕機、ジョークラッシャー等の生産及び販売を行っております。「製造請負関連事業」は、製缶加工及び溶接、組立等の請負サービスを行っております。 - #2 事業の内容
- 事業の種類別セグメント情報において、アスファルトプラント事業は『アスファルトプラント関連事業』に、コンクリートプラント事業は『コンクリートプラント関連事業』に、環境及び搬送事業は『環境及び搬送関連事業』に、破砕機事業は『破砕機関連事業』に、製造請負事業は『製造請負関連事業』に、仮設機材及び土農工具等その他事業は『その他』に区分しております。2025/06/24 15:33
事業の系統図は、次のとおりであります。区分 主要製品 主要な会社 コンクリートプラント関連事業 コンクリートプラントコンパクトコンクリートプラントコンクリートポンプ電子制御機器、工場管理システムコンクリート製品生産用工場設備等 当社日工電子工業㈱日工マシナリー㈱日工(上海)工程機械有限公司 環境及び搬送関連事業 ベルトコンベヤ、設備用コンベヤ、缶・ビン選別機油汚染土壌浄化プラント、プラスチックリサイクルプラント 当社 破砕機関連事業 破砕機 当社㈱前川工業所

- #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/24 15:33
(注)1.従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。2025年3月31日現在 コンクリートプラント関連事業 264 [50] 環境及び搬送関連事業 45 [7] 破砕機関連事業 31 [7]
2.臨時従業員には、パートタイマーを含み、派遣社員を除いております。 - #4 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/24 15:33
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 445 348 ㈱日伝 106,858 102,944 当社事業のうち環境及び搬送関連事業において関係を有するため保有取引関係強化・維持のため買い増し 有 309 273 4 8 TOYOイノベックス㈱ - 72,200 当社事業のうち環境及び搬送関連事業において関係を有するため保有しておりましたが、同社株式は当事業年度においてすべて売却しております。 無 - 55
(注)「-」は当該銘柄を保有していないことを示しております。また、定量的な保有効果については記載が困難であり銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) - 10 NCホールディングス㈱ - 5,000 当社事業のうち環境及び搬送関連事業において関係を有するため保有しておりましたが、同社株式は当事業年度においてすべて売却しております。 無 - 8 三ツ星ベルト㈱ - 500 当社事業のうち環境及び搬送関連事業において関係を有するため保有しておりましたが、同社株式は当事業年度においてすべて売却しております。 無 - 2
ます。保有の合理性は、保有目的、経済合理性、取引状況等により検証しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 3ヶ年の中期経営計画の連結売上高500億円、連結営業利益30億円に対して、売上高、営業利益とも若干の未達となりました。また当連結会計年度の修正業績予想の売上高480億円、営業利益27億円に対して、売上高、営業利益とも予想を上回ることができました。2025/06/24 15:33
当連結会計年度の経営成績ですが、国内では主力事業であるアスファルトプラント関連事業ではメンテナンスサービスを中心に売上が増加いたしました。コンクリートプラント関連事業においては、生コン業界で原材料価格等上昇の販売価格への転嫁がすすんでいることから引続き設備投資意欲が強く売上が増加いたしました。環境及び搬送関連事業は売上は微減ながら利益面で改善が見られました。破砕機関連事業はウクライナ復興支援案件が前期比減少したこともあり売上が減少しましたが、製造請負関連事業ではM&Aによりグループ入りした株式会社松田機工が通年で寄与、大口の案件も重なったこともあり売上が増加しております。海外においては、中国では中国経済の不況の影響を受けているものの底打ち感もあり増収、黒字化いたしました。また、タイにおきましては売上は増加しましたが、中国製品の低価格での流入等もあり引続き赤字となっております。
部門別の概況は以下のとおりであります。