売上高
連結
- 2016年3月31日
- 44億100万
- 2017年3月31日 -3.23%
- 42億5900万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/26 9:14
(注)平成28年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合をもって株式併合を実施しております。当連結会計年度の(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 6,436 15,764 21,798 32,717 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 205 1,194 1,270 1,878 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「アスファルトプラント関連事業」は、アスファルトプラント、リサイクルプラント等を生産しております。「コンクリートプラント関連事業」は、コンクリートプラント、コンクリートポンプ等を生産しております。「環境及び搬送関連事業」は、環境及び再資源化プラント、各種コンベヤシステム等を生産しております。2017/06/26 9:14
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社 前巧(上海)机械貿易有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見
合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2017/06/26 9:14 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/26 9:14 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2017/06/26 9:14
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 29,835 28,617 「その他」の区分の売上高 4,401 4,259 セグメント間取引消去 △125 △159 連結財務諸表の売上高 34,110 32,717 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/26 9:14
- #7 業績等の概要
- このような経営環境のもと、当社グループは、「お客様第一主義」を経営理念とし、『新製品の開発』、『営業力向上による新たな販売戦略の構築とメンテナンス事業の強化』、『海外事業の強化』、『製品競争力を向上する為の設計技術・生産技能の向上』を基本方針に収益の拡大と企業体質の強化に努めました。2017/06/26 9:14
国内では、当社の主力事業であるアスファルトプラント関連事業の売上高が対前期比で減少しました。これは、全国的に道路関連公共事業の発注が低調で、アスファルト合材の出荷量が、前年より減少したことが最大の要因ですが、これに加え、都心部の大型アスファルト合材工場の更新投資が過去数年で一巡したことも影響しました。また、コンクリートプラント関連事業の売上高も対前期比で減少しました。これは、前期はユーザーの更新投資が集中し、近年にない高い売上実績であったため、その反動減があったこと、更には生コンの出荷量が職人不足等による工期遅れの影響で、対前期比で減少したことが主要因であります。
海外でのアスファルトプラント関連事業は、中国、及びASEAN市場ともにほぼ前期並みで推移しました。ASEAN市場ではタイ・インドネシアに加え、新たにベトナムでも輸出実績があがりました。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、以下のとおりであります。2017/06/26 9:14
① 売上高
売上高は、前連結会計年度に比べ4.1%減の327億17百万円となりました。