- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
国際財務報告基準を適用している子会社は、当連結会計年度より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしております。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従い、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識しております。また、投資その他の資産のその他に含めていた一部の資産についても使用権資産への振替を行っております。この結果、当連結会計年度における連結貸借対照表は、有形固定資産の使用権資産が68百万円、流動負債のその他が5百万円及び固定負債のその他が5百万円増加し、投資その他の資産のその他が57百万円減少しております。なお、当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。
2022/06/27 9:03- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における固定資産は、142億50百万円となり、前連結会計年度末145億78百万円に比べ3億28百万円減少いたしました。主な要因は、建物及び構築物の2億79百万円、機械装置及び運搬具の2億8百万円、土地の2億55百万円、繰延税金資産の3億77百万円それぞれ増加、投資有価証券の16億34百万円減少によるものです。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債は、125億45百万円となり、前連結会計年度末107億81百万円に比べ17億63百万円増加しました。主な要因は、電子記録債務の2億38百万円、ファクタリング未払金の10億36百万円、未払法人税等の2億5百万円それぞれ増加、未払金の92百万円減少によるものです。
2022/06/27 9:03- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動負債」の「未払金」に含めていた「ファクタリング未払金」は、明瞭性を高めるため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」の「未払金」に表示していた2,839百万円は「ファクタリング未払金」2,391百万円、「未払金」447百万円に組み替えております。
2022/06/27 9:03- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動負債」の「未払金」に含めていた「ファクタリング未払金」は、明瞭性を高めるため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「未払金」に表示していた3,022百万円は「ファクタリング未払金」2,391百万円、「未払金」630百万円に組み替えております。
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