営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 3億7500万
- 2022年6月30日 -51.2%
- 1億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/08/10 16:07
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の企画・管理等の部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △244 四半期連結損益計算書の営業利益 375
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/08/10 16:07
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の企画・管理等の部門に係る費用であります。利益 金額 全社費用(注) △345 四半期連結損益計算書の営業利益 183 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における世界の経済環境は、物価上昇が進みインフレ懸念が高まり、米国をはじめとする各国が金利引上げを加速させる一方、金利引上げによる景気後退懸念が交錯するなか、2022年2月から始まったロシアのウクライナ侵攻による混迷が資源・原材料価格の上昇に拍車をかけるなど、非常に難しい局面に立たされています。また、各国との金融政策の違いによる円安がすすみ、国内では円安による価格上昇の影響も顕著になってきています。2022/08/10 16:07
このような状況下、コンクリートプラント関連事業の引続き堅調な設備投資需要に加え、本年3月に子会社となった宇部興機の売上が今四半期から寄与、当第1四半期連結累計期間の売上高は95億4百万円(前年同四半期比7.8%増)となりました。損益面では、鋼材価格等の上昇による影響や人件費、研究開発費等の増加があり、連結営業利益は1億83百万円(前年同四半期比51.1%減)となりました。連結経常利益は、3億26百万円(前年同四半期比37.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億40百万円(前年同四半期比62.9%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は513億14百万円となり、前連結会計年度末と比較して7億64百万円の減少となりました。