- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額7,818,444千円は、各報告セグメントに配分していない現金預金、投資有価証券等であります。
2.セグメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
当事業年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
2016/06/29 10:22- #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
セグメント資産の調整額7,692,632千円は、各報告セグメントに配分していない現金預金、投資有価証券等であります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、損益計算書の営業損失と一致しております。2016/06/29 10:22 - #3 業績等の概要
このような状況のもとで、当社は橋梁事業における対象案件を絞った受注活動をさらに推し進め、各四半期において目標とする案件の受注を着実に積み上げてまいりました。鉄構事業におきましても採算性重視の基本方針は変更せず、関西圏を中心に、利益確保が見込まれる案件のみの受注を徹底いたしました。この結果、当事業年度の受注高は18,207,477千円(前年同期比26.7%増)と前事業年度を上回る成果を上げることができました。
売上高につきましては、一部工事で第4四半期での進捗が滞り、売上高の計上が来期以降となり、予想に届きませんでした。損益面につきましては、共同企業体にて受注した大型橋梁工事において、工期末には設計変更による契約金額の増額が期待されるものの、現時点では労務費が高騰したことや資機材調達費用が当初想定額を大幅に超過したこと等により、採算が大きく悪化した状態での決算となり、営業利益を確保できない結果となりました。
当事業年度の業績につきましては、売上高12,479,817千円(前年同期比6.6%増)、営業損失85,572千円(前年同期は101,411千円の営業利益)、経常利益25,581千円(前年同期比90.1%減)、当期純利益62,847千円(前年同期比71.8%減)であります。
2016/06/29 10:22- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当事業年度の経営成績の分析
当事業年度の売上高は12,479,817千円(前年同期比6.6%増)と増加しましたが、共同企業体にて受注した大型橋梁工事の採算を保守的に見積り、決算を行ったことで営業損失85,572千円(前年同期は101,411千円の営業利益)と営業利益を確保できない結果となりました。これに伴い経常利益25,581千円(前年同期比90.1%減)、当期純利益62,847千円(前年同期比71.8%減)と各利益とも前年同期から大きく減少いたしました。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
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