鉄構事業における当第3四半期累計期間の売上高は3,223,340千円(前年同四半期比23.3%増)、セグメント利益は150,683千円(前年同四半期はセグメント損失695千円)となりました。また、当第3四半期累計期間の受注高は610,515千円(前年同四半期比20.2%減)となり、当第3四半期会計期間末の受注残高は1,453,659千円(前年同四半期比66.0%減)となりました。
当第3四半期会計期間末の総資産は、24,433,726千円で前事業年度末比3,535,780千円の減少となりました。その主な要因は未成工事支出金の増加と受取手形・完成工事未収入金及び投資有価証券の減少によるものであります。負債は、前事業年度末比3,442,193千円減少し、6,955,949千円となりました。主な要因は支払手形・工事未払金、短期借入金及び未成工事受入金の減少によるものであります。純資産につきましては、利益剰余金は増加しましたが、その他有価証券評価差額金が減少したことにより、前事業年度末比93,587千円減少し、17,477,777千円となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
2019/02/13 9:04