- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額10,225千円は、全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
当事業年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
2022/06/24 14:48- #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額8,718,743千円は、各報告セグメントに配分していない現金預金、投資有価証券等であります。
(2)減損損失の調整額3,864千円は、全社資産にかかる減損損失であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,233千円は、全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。2022/06/24 14:48 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度の完成工事高は87,479千円、完成工事原価は129,508千円それぞれ増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ42,029千円減少しております。株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高に与える影響はありません。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益はそれぞれ、19.90円及び19.32円減少しております。
2022/06/24 14:48- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ロ.経営成績
損益面につきましては、前事業年度を上回る完成工事高を確保できたものの、橋梁事業の構成比率が減少した影響で営業利益と経常利益は前事業年度実績を下回りました。また、2年続けての特別損失計上となったものの、金額的には、前事業年度から大きく減少したことで、当期純利益は前事業年度を上回る結果となりました。
当事業年度の業績は、完成工事高15,669,637千円(前期比2.9%増)、営業利益763,620千円(前期比11.1%減)、経常利益937,831千円(前期比2.0%減)、当期純利益747,728千円(前期比52.7%増)であります。
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