営業外費用
個別
- 2023年3月31日
- 3501万
- 2024年3月31日 +218.69%
- 1億1157万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (当期純利益)2024/06/26 15:35
営業外収益につきましては、受取配当金と投資有価証券売却益の増加により前事業年度より49,402千円増加し201,354千円となりました。営業外費用につきましては、支払利息と支払保証料の増加に加えて、資本政策の一環として純投資の保有有価証券を見直し、投資有価証券売却損を計上したことで、前事業年度より76,564千円増加し111,576千円となりました。これらの結果、経常利益は1,438,245千円(前期比192.5%増)となり、経常利益率も7.3%と前事業年度実績3.1%から倍増する結果となりました。
特別損益につきましては、収益性の改善に取り組んでいる鉄構事業の回復が遅れており、4年連続で特別損失(固定資産の減損損失)を計上しました。さらに和歌山工場西ヤード擁壁の経年劣化による傷みが激しく、放置しておくと重大事故発生の可能性もあることから、基礎部分の補強を実施するための解体撤去費用を特別損失に引当計上しております。その結果、税引前当期純利益は1,296,068千円(前期比203.4%増)となりました。