営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年3月31日
- 13億4846万
- 2025年3月31日 -82.55%
- 2億3533万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9,729千円は、全社資産の設備投資額であります。2025/06/25 13:53
2.セグメント利益又は損失の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
当事業年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日) - #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額9,058,555千円は、各報告セグメントに配分していない現金預金、投資有価証券等であります。
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額101,352千円は、全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。2025/06/25 13:53 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/06/25 13:53
2024年5月10日に開示した「中期経営計画2024」においては、数値目標は期間平均の売上高205億円、営業利益10億円とし、2032年の会社設立100周年に向けて本中期経営計画で『持続的な企業成長』を実現するために「基幹事業の集中と選択」及び「事業変革への挑戦」の3ヶ年と位置づけておりました。「中期経営計画2024」の初年度の結果は売上高184.5億円、営業利益2.3億円となり、売上高は計画を下回るものの、次年度以降での挽回が可能な水準を確保できました。一方、営業利益は計画を大きく下回り、非常に厳しい結果となりました。
また、株主還元方針として配当性向50%以上、下限配当50円を設定しておりましたが、厳しい事業環境下で橋梁事業の採算悪化から期末配当は下限配当での対応となりました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容2025/06/25 13:53
当事業年度は18,455,160千円(前期比6.3%減)の完成工事高を計上したものの、完成工事総利益は1,926,523千円(前期比33.4%減)にとどまったことで、営業利益は235,330千円(前期比82.5%減)、経常利益は360,342千円(前期比74.9%減)と利益面では前期比で大きく減少する結果となりました。特別利益(投資有価証券売却益)の計上はありましたが、当期純利益は前事業年度を大きく下回る343,687千円(前期比61.7%減)となりました。
イ.財政状態の分析