営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年11月30日
- -13億8889万
- 2017年11月30日
- -7億9026万
個別
- 2016年11月30日
- -14億8424万
- 2017年11月30日
- -8億727万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2018/02/28 13:35
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。(単位:千円) 全社費用(注) △263,568 △295,142 連結財務諸表の営業損失(△) △1,388,890 △790,269
- #2 業績等の概要
- 当セグメントにおきましては、人工知能AIとIoTの活用による技術革新の急速な進展などを背景に、関連するプリント配線基板の受注が大幅な増加となりました。また、デジタルデータの高速処理化、大容量化が進むなかで、サーバーやネットワーク機器等に使用される超高多層プリント配線基板の受注も堅調に推移いたしました。更に、各企業の収益回復によって設備投資意欲が拡大しつつあることなども相俟って、プリント配線基板部門の受注を取り巻く環境は漸く上向きに転じてまいりました。2018/02/28 13:35
当社グループは、このような状況の中、超難易度プリント配線基板の製造に特化し、製造技術の開発や品質の更なる向上と安定に全力で取り組むとともに、国内外グループ各社が連携し、積極的に営業活動を展開してまいりました。その結果、売上高は15,787百万円と前年同期と比べ4,192百万円(36.2%)の増収となり、セグメント損失(営業損失)224百万円(前年同期はセグメント損失921百万円)となりました。
(時計・精密機器部品部門)