- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「時計・精密機器部品」:時計部品・ヒンジ等精密機器部品の製造販売
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/02/26 13:34- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/02/26 13:34- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/02/26 13:34 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 16,155,745 | 16,067,672 |
| セグメント間取引消去 | △2,938,791 | △3,066,498 |
| 連結財務諸表の売上高 | 13,216,954 | 13,001,174 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
2021/02/26 13:34- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/02/26 13:34- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
なお、新型コロナウイルス感染症の拡大により、経済界では消費低迷などの影響が生じておりますが、今後のワクチン開発・接種の広まりによって、その影響は徐々に回復の方向へ向かっていくものと思われます。当社グループにおきましては、職場における感染症対策等の徹底などにより従業員の安全及び事業継続を図ってまいります。
当社グループでは売上高、営業利益並びに売上高営業利益率を経営上の客観的な指標(以下、「KPI」という。)としております。2021年11月期におきましては、売上高200億円、営業利益5億円、売上高営業利益率2.5%を経営目標とし、目標達成のためグループ一丸となって邁進していく所存であります。
なお、当該KPIの各数値については有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。
2021/02/26 13:34- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における世界経済は、年初より新型コロナウイルスの脅威に晒され、大きな影響を受けてしまいました。世界各国で外出規制や都市封鎖が実施されるなど、国内外ともに個人消費を中心に経済活動が停滞する状況が続きましたが、年央より、中国経済の回復や世界的なリモートワークなどの取組みが広まったことなどもあり、自動車や半導体など製造業を中心に経済の持ち直しの動きも見えてまいりました。
当社グループは、こうした状況の中、各事業分野において市場動向に沿った積極的な営業活動を展開するとともに、市場ニーズに対応した生産体制の整備や生産効率の改善など、社内体制の整備・改善を推進し、経営体質の強化を図ってまいりましたが、2020年11月期の経営目標である売上高200億円、営業利益5億円、売上高営業利益率2.5%に対し、当連結会計年度の業績は、売上高が13,001百万円と前年同期に比べ215百万円(1.6%)の減収となり、営業損失1,281百万円(前年同期は営業損失1,655百万円)、経常損失1,267百万円(前年同期は経常損失1,510百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失1,297百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失2,047百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2021/02/26 13:34- #8 関係会社に対する売上高の注記
※1 (前事業年度)
このうち関係会社に対する売上高は408,219千円であります。
(当事業年度)
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