- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業外損益、経常利益)
当連結会計年度の営業外収益は、前連結会計年度に比べ201百万円増加し、447百万円となりました。主な増加要因は、スクラップ売却益の増加199百万円等です。
当連結会計年度の営業外費用は、前連結会計年度に比べ35百万円増加し、267百万円となりました。主な増加要因は、為替差損の増加48百万円等です。この結果、当連結会計年度の経常損失は762百万円(前年同期は経常損失1,267百万円)となりました。
2022/02/28 13:11- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
損益計算書
前事業年度において「営業外収益」の「雑収入」に含めていた「スクラップ売却益」及び「営業外費用」の「雑損失」に含めていた「たな卸資産廃棄損」は重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外収入」の「雑収入」に表示していた67,785千円は「スクラップ売却益」51,337千円、「雑収入」16,447千円として組み替えており、また「営業外費用」の「その他」に表示していた79,411千円は「たな卸資産廃棄損」60,005千円、「雑損失」19,406千円として組み替えております。
2022/02/28 13:11- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
連結損益計算書
前連結会計年度において「営業外収益」の「その他」に含めていた「スクラップ売却益」及び「営業外費用」の「その他」に含めていた「たな卸資産廃棄損」は重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収入」の「その他」に表示していた213,601千円は「スクラップ売却益」200,701千円、「その他」12,900千円として組み替えており、また、「営業外費用」の「その他」に表示していた86,314千円は「たな卸資産廃棄損」60,005千円、「その他」26,309千円として組み替えております。
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