営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年11月30日
- -12億8144万
- 2021年11月30日
- -9億4294万
個別
- 2020年11月30日
- -10億2927万
- 2021年11月30日
- -4億2797万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2022/02/28 13:11
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。(単位:千円) 全社費用(注) △215,606 △232,671 連結財務諸表の営業損失(△) △1,281,443 △942,940
- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループといたしましては、各業界の市場動向や客先のニーズを把握し、より高度化していく客先の技術、品質要求に的確に対応していくと共に、国内、海外の拠点の更なる相互補完を図り、業績の回復を図る所存であります。2022/02/28 13:11
なお、当社グループでは売上高、営業利益並びに売上高営業利益率を経営上の客観的な指標(以下、「KPI」という。)としております。2022年11月期におきましては、前年に引き続き売上高200億円、営業利益5億円、売上高営業利益率2.5%を経営目標とし、目標達成のためグループ一丸となって邁進していく所存であります。
なお、当該KPIの各数値については有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の売上原価は、前連結会計年度に比べ2,614百万円増加し、15,641百万円となりました。この結果、当連結会計年度の売上総利益が380百万円(前年同期は売上総損失25百万円)となりました。2022/02/28 13:11
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ66百万円増加し、1,323百万円となりました。主な増加要因は、運送荷造費の増加43百万円、研究開発費の増加20百万円等です。この結果、2021年11月期の経営目標である営業利益5億円、営業利益率2.5%に対して、当連結会計年度の営業損失は942百万円(前年同期は営業損失1,281百万円)となりました。