- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「時計・精密機器部品」:時計部品・精密機器部品の製造販売
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/02/28 11:47- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/02/28 11:47- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの損益は、営業損益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/02/28 11:47 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 13,555,934 | 12,659,110 |
| セグメント間取引消去 | △2,323,969 | △2,334,003 |
| 連結財務諸表の売上高 | 11,231,964 | 10,325,107 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。
2025/02/28 11:47- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/02/28 11:47- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社といたしましては、今後ますます高度化する客先の要望に的確に対応し、いかなる厳しい状況下にあっても、必要な技術力の向上を図り、客先のあらゆる要望に応え、全社一丸となって業績回復に邁進していく所存であります。
なお、当社グループは売上高及び売上高営業利益率を経営上の客観的な指標(以下、「KPI」という。)とし、2025年11月期におきましては、売上高150億円、売上高営業利益率5.0%を経営目標として、グループ一丸となって取り組んでまいります。
なお、当該KPIの各数値については有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。
2025/02/28 11:47- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における世界経済は、欧米諸国を中心とした金融引き締め政策が緩和に向かう中、少しずつ回復の兆候も見えてきました。しかし、アメリカをはじめとする各国の政権発足や世界の地政学リスクを考慮すると、経済の先行き懸念が急速に高まっております。
当社グループは、こうした状況の中、事業の選択と集中を推し進めると共に、生産効率の改善など経営体質の強化を図ってまいりましたが、2024年11月期の経営目標である売上高200億円、営業利益5億円、売上高営業利益率2.5%に対し、当連結会計年度の業績は、売上高が10,325百万円と前年同期に比べ906百万円(8.0%)の減収となり、営業損失340百万円(前年同期は営業損失996百万円)、経常損失275百万円(前年同期は経常損失1,096百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益176百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失1,153百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2025/02/28 11:47- #8 関係会社に対する売上高の注記
※1 (前事業年度)
このうち関係会社に対する売上高は207,498千円であります。
(当事業年度)
2025/02/28 11:47- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等) 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報並びに収益の分解情報」に記載しております。
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