売上高
連結
- 2013年9月30日
- 21億2400万
- 2014年9月30日 +8.29%
- 23億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/13 16:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 機械刃物及び機械・部品 緑化造園 計 売上高 外部顧客への売上高 2,124 214 2,338 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― 0 0 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、円安基調もあり輸出環境を下支えした半面、消費増税後の落ち込みや円安によるマイナス要因に加え、天候不順による影響もあり、総じて停滞感の中推移いたしました。世界経済は、堅調に推移した米国、改善傾向にあるユーロ圏等、好転の兆しはあるものの、領土・民族・宗教紛争による経済への波及拡大も懸念されており、中国や新興国の成長率鈍化も見られるなか、今後の展開は予断を許さない状況にあります。2014/11/13 16:02
当社グループにおきましては、鉄鋼関連製品、産業用機械および精密機械部品を中心に概ね順調に推移し、主力の情報産業用刃物の持ち直しもあった結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高が前年同四半期比8.6%増の25億40百万円となりました。損益面におきましては、売上高の増加に加え、売上構成に占める収益性の高い製品比率が増加したことや諸経費削減等により、営業利益1億83百万円(前年同四半期は営業損失19百万円)、経常利益1億62百万円(前年同四半期は経常損失53百万円)、四半期純利益は1億31百万円(前年同四半期比51.0%減)となりました。
ア)機械刃物及び機械・部品