- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/30 9:05- #2 事業等のリスク
②為替変動の影響について
当社グループにおける海外売上高比率は12.9%であり、このうち外貨建てによる売上高は16.4%となっているため、全売上高に占める割合は比較的少ないものの、為替レートの変動による影響を受けております。今後も為替動向によっては当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。
③金利の変動について
2015/06/30 9:05- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による当連結会計年度のセグメント利益に及ぼす影響は軽微であります。2015/06/30 9:05 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/30 9:05- #5 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、消費増税後の反動による鈍化が予想以上に長引きましたが、政府の経済対策に加え為替の円安効果や原油安のメリットから企業収益の改善とともに、緩やかながらも消費の持ち直しもみられ、回復基調に転じるなか推移いたしました。世界経済は、総じて緩やかな成長は見られるものの、堅調に推移した米国に対し、ギリシャ問題にともなうユーロ圏経済への影響を懸念する見方や、中国や新興国の成長率の減速傾向など、下振れ懸念のある状況は継続いたしました。
当社グループにおきましては、電子部材の需要が順調に推移せず、関連する主力の情報産業用刃物が伸び悩み、また、堅調であった鉄鋼用刃物の動きも鈍化した展開となりましたが、設備投資の回復にともなう産業用機械及び部品などが堅調であり、製紙用刃物をはじめその他の刃物類も総じて好調に推移した結果、当連結会計年度における業績は、売上高が前連結会計年度比3.1 %増の49億2百万円となりました。損益面におきましては、原材料をはじめ諸資材の価格上昇があるなか、売上高の増加に加え歩留まり率改善や諸経費削減、業務改善効果等もあり、営業利益2億82百万円(前連結会計年度は営業損失59百万円)、経常利益2億41百万円(前連結会計年度は経常損失1億5百万円)、当期純利益は1億86百万円(前連結会計年度比8.3%減)となりました。
ア)機械刃物及び機械・部品
2015/06/30 9:05- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、消費増税後の反動による鈍化が予想以上に長引きましたが、政府の経済対策に加え為替の円安効果や原油安のメリットから企業収益の改善とともに、緩やかながらも消費の持ち直しもみられ、回復基調に転じるなか推移いたしました。世界経済は、総じて緩やかな成長は見られるものの、堅調に推移した米国に対し、ギリシャ問題にともなうユーロ圏経済への影響を懸念する見方や、中国や新興国の成長率の減速傾向など、下振れ懸念のある状況は継続いたしました。
その結果、売上高が49億2百万円(前連結会計年度比3.1%増)となりました。損益面におきましては、原材料をはじめ諸資材の価格上昇があるなか、売上高の増加に加え歩留まり率改善や諸経費削減、業務改善効果等もあり、営業利益2億82百万円(前連結会計年度は営業損失59百万円)、経常利益2億41百万円(前連結会計年度は経常損失1億5百万円)、当期純利益は1億86百万円(前連結会計年度比8.3%減)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/06/30 9:05