売上高
連結
- 2014年6月30日
- 11億2100万
- 2015年6月30日 -4.46%
- 10億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)2015/08/07 16:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 機械刃物及び機械・部品 緑化造園 計 売上高 外部顧客への売上高 1,121 117 1,239 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― 0 0 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、金融緩和、経済対策に加え原油安から景気を下支えする環境ではあったものの、回復の動きは鈍く一服感のあるなか推移いたしました。世界経済は、米国は底堅く一定の回復基調にはあるものの、ギリシャのデフォルト懸念によるユーロ圏やその他地域の下振れリスク、さらに中国の停滞感など、先行き懸念のある状況は継続いたしました。2015/08/07 16:02
当社グループにおきましては、電子部材関連の需要が改善し、主力の情報産業用刃物は持ち直したものの、設備投資の一服感による産業用機械及び部品の減少や鉄鋼用刃物の伸び悩み、また、緑化造園において前期後半の受注状況を反映した売上減もあり、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高が前年同四半期比6.8%減の11億55百万円となりました。損益面におきましては、売上高の減少が響き、営業利益11百万円(前年同四半期81.9%減)、経常利益2百万円(前年同四半期比94.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失0百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益27百万円)となりました。
ア)機械刃物及び機械・部品