売上高
連結
- 2015年9月30日
- 21億8400万
- 2016年9月30日 +2.93%
- 22億4800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/11 16:02
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:百万円) 機械刃物及び機械・部品 緑化造園 計 売上高 外部顧客への売上高 2,184 192 2,377 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― 0 0 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、金融緩和政策が継続されるなか、雇用情勢は堅調に推移したものの、円高基調による輸出の鈍化や、需要の弱さにともなう生産調整もあり、個人消費においても弱含みで推移しました。海外経済は、財政出動による中国経済への改善期待はあるものの、総じて堅調に推移している米国経済にも力強さはなく、ユーロ経済は英国のEU離脱にともなう下振れリスクの要因があることや、新興国の債務過剰懸念が需要回復を鈍らせているという見方もあり、今後の展開も不透明な状況が継続する見通しとなっています。2016/11/11 16:02
当社グループにおきましては、電子部材関連の需要の鈍化もあり、主力の情報産業用刃物の伸び悩み、その他の品種に分類される刃物・部品の減少等があったものの、産業用機械及び部品が新規需要を取り込んで好調に推移し、製紙パルプ用刃物や鉄鋼用刃物も堅調であったこと、また、緑化造園において前期後半の受注状況を反映した売上増もあり、当第2四半期連結累計期間における売上高は、25億32百万円(前年同四半期比6.5%増)となりました。損益面におきましては、売上高の増加に経費削減もあり、営業利益1億14百万円(前年同四半期比11.6%増)と増加したものの、シンジケートローン組成に係る費用等の計上もあり経常利益50百万円(前年同四半期比38.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益36百万円(前年同四半期比45.6%減)となりました。
ア)機械刃物及び機械・部品